■キャッシュレスで別府旅ができるか?意識してみた

カード四枚

カードたち

父が別府の病院に入院中なので見舞いに行った。
今回はわたしの妹も一緒。
いつも予定が合わなくてすれ違っていたので、今回初めて一緒になった。
で、どうせなら、母とも別府を旅して回ろうということに。

前回の旅では、節約ミニマム旅をテーマとしたが、今回は現金なしで過ごせるかを、試すことにした。
なんつっても、昨今は清潔意識が高すぎて、当方も影響を受け、現金を持った手だと、石けんで洗うまでは他のことができないのである。
たとえば帽子を被るとか、マフラーをまき直すとか。
妹にそう言ったら「神経質すぎる」と笑われたのだけど。

仮にそうでなくても、荷物の多い旅行中はできるだけ小銭の出し入れはさけたい。

ということで持参したカードは

  • 楽天edy
  • nanaco
  • pasmo
  • クレジットカード
  • 健康保険カード
  • 銀行AとBのカード

さて、さっそく家を出よう。

家→空港

PASMOでキャッシュレス完了!! と思ったら、
地元の自販機で缶コーヒーを買ってしまった。120円。最近はICカードや電子マネーの自販機も登場しているけど、まだまだの模様。

空港内

完全にキャッシュレス可能。クレカはもちろん、すべて(だと思う)の電子マネーが使える。(自販機までは見るの忘れた)
ここで「空弁」をedyで買って、妹と食べた。

大分空港からのエアライナー

前回(2017年の6月)の旅では、大分県に来たらPASMOが使えなかった。ところが今回、こちら(大分交通)にもあるように、全国の交通系ICカードが使えるようになった。なので、別府市内を走る路線バスおよび観光バス、どちらもPASMOでキャッシュレスだった。大変助かった。

タクシー

別府市内とその周辺はバスでたいがい事足りる。が、どうしてもタクシーを呼ぶ場面もある。たとえば湯布院に昨年できた「 ゆふいん 文学の森|大分県由布市湯布院町 」は、バス便はない。駅前やバス停からの徒歩でも遠すぎる。
ということでタクシーを使い、現金を払った。といっても大分のタクシー会社、半分くらいはクレカ使用できるようだ。→ 大分県大分市 タクシーを呼びたい タクシーサイト ←このマークのある会社はクレカ使用OK。
ちなみに由布院駅から文学の森は1500円程度。

宅急便

今回、念願の 九州焼酎館 に行った。嬉しかった。楽しかった。すてきだった。(注:一般の方にはさほどでもないかと思います。焼酎が300種類置いてあるだけってはなしなので…)(しかも外見が食堂なので、来た人に「食べるところないんですか?」と聞かれてたし)
見てるとどの焼酎もみんな欲しくなるのだけど、焼酎は大変に重いので、持って帰るわけにはいかない。なので、宅配便前提となっている。
この宅配便料金が、現金オンリーである。
焼酎自体はクレカで買える。買いすぎ注意(> O <)

旅館内

昔ながらの旅館に泊まったので、ここでの土産物などの買い物は現金だった。旅館代金は妹が楽天トラベルにて支払った。といっても、ビールを飲んだりすると追加料金が発生する。ので、そちらは現金で支払った。

文学の森

入館料700円と、太宰治グッズの購入は現金で。

他、食べ物やさん

ゆふいんのダイニング クム – の肉まん、すんごい美味しかった。現金払い。

まとめ

ということで、思った以上にキャッシュレスですごせた。とはいえ、小さい店での買い物も楽しみたいので、ぜんぶをカードは無理だった。取り出すのが楽しくなるがま口を現地で購入するのも良いかな~と、思った。

カプセルホテルについて

今回の宿は、生まれて初めてのカプセルホテルだった。

カプセルホテルにしたのは、安かったのと、どういう物なのか経験したかったからだ。
実際にカプセルホテルに泊まっての感想。

本当の本当に金がないのでない限り、やめた方がいい。特に荷物が多い場合と、ブログを書きたいのなら。

泊まる前から気づきそうなものじゃな~い? って感じだが、事前には大丈夫だと思ったのだからしょうがないじゃないか。

もっと詳しく言うと

写真は、別府に一件だけあるカプセルホテルの、女性専用フロアだ。

↑わたしが泊まったのが、こちら。名前は「カプセルホテルスタンダード」。二段になっており、写ってはいないが、同じものが下の段にもある。右隣のドアは、スタッフ用の部屋(照明スイッチなどがある)で、左のドアが、下写真のドアに当たる。


↑「カプセルホテルプライベート」を内側から撮った写真。写真はサイト様から拝借。
(上の写真は外から撮り、こちらの個室は内側から撮っている)
価格は1000円高い3000円で、1000円違うだけで個室仕様となる。

各室の配置だが、中央に幅2メートルほどの廊下があり、両側に「プライベート」のドアが10室程度分ずつ、並んでいる。突き当たりの4室がスタンダードのベッドだ。

と、いうことで、カプセルホテルは(個室仕様でも似たようなものと思われる。写真だと広く感じるが)、自由になる空間が布団一枚分しかない。荷物を広げて整理したくても、狭くて難しい。ブログを書こうにも、布団の上に座ってでは腰が痛くてたまらない。しかも枕元にしか灯りがないので、暗くて目がショボショボ。

以上のことから自分には、狭くてもテーブルと椅子と灯りが必要なのだと分かった

追記:こちらのカプセルホテル、すみずみまで大変に清潔が保たれており、女性用のアメニティもそろっているし、温泉もあったので、荷物が多くない人には、悪くないはずだ。

ただ、一定程度の物を持っているならば(ブログを書く、という行為自体が一定の物に匹敵する)、それに見合った空間は、旅の場であっても一定金額を支払うべきなのかもしれない、と思った。

 

 

二日間の食事代

一日目

朝:ローソンで買った菓子パン一個、カニカマスティック 合わせて220円
空港でコーヒー 320円

昼と夕:ホテル側のスーパーで買い物。珍しい寿司、安いトマト、握り飯二個など 合わせて1000円

一日目トータル:1540円

スーパーの写真

別府駅を少し奥へいったところのスーパー。劇的に安いわけではない

珍しい「いさき」の握りの写真

珍しい「いさき」の握り

二日目

朝:麦茶130円 地獄巡り中に、黒糖パン110円 かまど地獄の地獄蒸しプリン300円

昼:巡りを切り上げた後、通りがかりのベーカリーでパン2個230円
通りがかりのジョイフルで定番朝食400円
大分駅の「くじゅう」にてコーヒー250円

夜:大分市内の親の家へ移動。1200円ほど総菜や飲み物を買った。

「かまど地獄」で売っていた「地獄醤油プリン」 美味しかった!!

九州横断道路わきのベーカリー

九州横断道路わきのベーカリー

二日目のトータル:2650円