カプセルホテルについて

今回の宿は、生まれて初めてのカプセルホテルだった。

カプセルホテルにしたのは、安かったのと、どういう物なのか経験したかったからだ。
実際にカプセルホテルに泊まっての感想。

本当の本当に金がないのでない限り、やめた方がいい。特に荷物が多い場合と、ブログを書きたいのなら。

泊まる前から気づきそうなものじゃな~い? って感じだが、事前には大丈夫だと思ったのだからしょうがないじゃないか。

もっと詳しく言うと

写真は、別府に一件だけあるカプセルホテルの、女性専用フロアだ。

↑わたしが泊まったのが、こちら。名前は「カプセルホテルスタンダード」。二段になっており、写ってはいないが、同じものが下の段にもある。右隣のドアは、スタッフ用の部屋(照明スイッチなどがある)で、左のドアが、下写真のドアに当たる。


↑「カプセルホテルプライベート」を内側から撮った写真。写真はサイト様から拝借。
(上の写真は外から撮り、こちらの個室は内側から撮っている)
価格は1000円高い3000円で、1000円違うだけで個室仕様となる。

各室の配置だが、中央に幅2メートルほどの廊下があり、両側に「プライベート」のドアが10室程度分ずつ、並んでいる。突き当たりの4室がスタンダードのベッドだ。

と、いうことで、カプセルホテルは(個室仕様でも似たようなものと思われる。写真だと広く感じるが)、自由になる空間が布団一枚分しかない。荷物を広げて整理したくても、狭くて難しい。ブログを書こうにも、布団の上に座ってでは腰が痛くてたまらない。しかも枕元にしか灯りがないので、暗くて目がショボショボ。

以上のことから自分には、狭くてもテーブルと椅子と灯りが必要なのだと分かった

追記:こちらのカプセルホテル、すみずみまで大変に清潔が保たれており、女性用のアメニティもそろっているし、温泉もあったので、荷物が多くない人には、悪くないはずだ。

ただ、一定程度の物を持っているならば(ブログを書く、という行為自体が一定の物に匹敵する)、それに見合った空間は、旅の場であっても一定金額を支払うべきなのかもしれない、と思った。

 

 

二日間の食事代

一日目

朝:ローソンで買った菓子パン一個、カニカマスティック 合わせて220円
空港でコーヒー 320円

昼と夕:ホテル側のスーパーで買い物。珍しい寿司、安いトマト、握り飯二個など 合わせて1000円

一日目トータル:1540円

スーパーの写真

別府駅を少し奥へいったところのスーパー。劇的に安いわけではない

珍しい「いさき」の握りの写真

珍しい「いさき」の握り

二日目

朝:麦茶130円 地獄巡り中に、黒糖パン110円 かまど地獄の地獄蒸しプリン300円

昼:巡りを切り上げた後、通りがかりのベーカリーでパン2個230円
通りがかりのジョイフルで定番朝食400円
大分駅の「くじゅう」にてコーヒー250円

夜:大分市内の親の家へ移動。1200円ほど総菜や飲み物を買った。

「かまど地獄」で売っていた「地獄醤油プリン」 美味しかった!!

九州横断道路わきのベーカリー

九州横断道路わきのベーカリー

二日目のトータル:2650円