別府VS箱根

箱根の地図

箱根の地図

別府の地図

別府の地図

ナンセンスな対決である。
別府と箱根、どっちの勝ちなのか? そんなのはどちらでもない。別府の近辺の人は別府に行った方が安上がりだし、便利だし、愛着もあろう。箱根もそうだと思う。

しかしちょうど当方、別府へ行った前の週に箱根へ行っていたのだ。
「旅行三昧の富裕層ネ」と思われても困る。たまたま予定が続いてしまった。この後は旅行の予定はない。

さて、そういうことなので、ちょっと比べてみたい。

といっても、どちちも一泊しただけなので、対決させるほど詳しいわけではない。埼玉からは箱根の方が近いことは近いが、心理的には別府も箱根も距離は同じなので、その点は公平だと思う。そんなでフランクな感じでやってみよう!!

別府旅VS箱根旅 ★の数を競う
比べる事柄 別府旅 箱根旅
雄大さ ★★★ ★★
景色の美しさ、面白さ ★★★ ★★
温泉 ??? ???
面積 125.1 km²  勝ち 92.82 km²
案内のわかりやすさ ★★
交通機関 ★★★
土産 ★★★
賑わい ★★ ★★★
また行ってみたいかどうか ★★★ ★★

 

肝心の温泉が「???」なのは、温泉に思ったほど入れなかったため。かえすがえすも残念でならない。ただ、箱根では早朝に露天風呂に入れたので、それはとても気持ちが良かった!! ただし、これは箱根のヒットポイントというより、「早朝、日射し、気温、そよ風」といった天候条件なので、「???」のままにした。

温泉に関して次回参考になりそうなページ

別府温泉の日帰り入浴【厳選】お薦め10選
【最新】全部制覇したい!箱根の日帰り温泉17湯まとめ – NAVER まとめ

ブラタモリでの両者

#71 箱根 ~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~ | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ – NHK
#62 別府温泉 ~別府はなぜ 日本一の温泉に?~ | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ – NHK

箱根の方は見ていたが、別府は未視聴!

一人旅、この一枚

温泉神社の鳥居

温泉神社の鳥居

普段でもそうだけど、旅行中ともなると、やたらと写真を撮っている。
その中でコレと一枚選ぶとなると、上のやつだ。

そのこゝろは?

「地獄巡り」をするために、別府駅からバスに乗った。

終点のバス停を降りると、すぐに地獄の受付け窓口がみつかった。
目指すのはここなので、すぐに受付に行けばいい。
のだけど、そうはせずにしばらく歩いた。

人と一緒の旅行だったら「あった、あった、早く入ろう」となるだろう。

定番を外れあまのじゃくになれるのが、一人旅の良さだ。わたしはそのまま気まぐれに歩き出した。バス停付近からして人気が多かったわけではないのだが(みな大型観光バスでやってきて、まとめて地獄の中に消えるため)、ますますシンと静まりかえってくる。あれほどにぎにぎしかった看板も少くなる。

そうはいっても、立ち入り禁止と書いてあるわけでないのだから、日本国内、どこへ行くのも自由のはずだ… と思いつつも心細くなる一方。道は山の崖が迫って来ていて、「土砂崩れ注意」とも書いてある。そんな時、上方を見上げて目に入ったのが、鳥居だ。

随分と高い場所にあるものだが、扁額の文字は読み取れた。「温泉神社」と書いてある。旅行者用ではなく、地元の人がお参りする神社だと思われる。どんな思いで祀られているのだろう。どこへ行くのも自由ではあっても入ってはいけない場所があると、感じさせた。恐怖というか畏怖の念もわいてきた。

これもまた、一人で歩いていたからこそ味わえた感覚だ。人と一緒なら、鳥居に気付いても、気が大きくなっていることもあり、まず畏怖の念などわいてこない。

おそれと向かい合えること。日頃出会えないものと出会えること。
ああ、これが一人旅か!! と得心した瞬間を撮った一枚なのである。

Googleナビで知らない道もホーイホイ

別府の地図

行った場所

Googleナビって便利って、本当に思った。
Googleマップというアプリは従来からあったものの、わたしはこれを使うと逆に迷子になって、困っていた。

ところがGoogleマップアプリの「経路案内」の「開始」ボタンを押すと、自分の向かう方角に向かって道が出てくれる。そして右に曲がれとか左とか、音声で指示を出してくれる。要は、カーナビみたいなものだろうか??

おかげさんで、別府駅からバスで20分くらいの場所にある地獄から、歩いて「別府大学駅」まで行けた。
味噌なのは、地図の「九州横断道路」(黄色)ではなく、わきっちょの白い道をナビされて歩いたってことだ。
経路案内がなかったら、ぜったいに入ろうとは思わなかった、心細い道だった。

距離はけっこうあったけど、天気も良かったし、気ままにブラブラ歩けた。
ここらが一人旅の良いところだろう。誰かがいたら、まずもって「歩くの無理」という流れになったろうからだ。

ミニマルならPCはなくていいと、思った

コーヒーの写真

ここで一句に出てきたコーヒー

最初の予定では、持ち物にノートパソコンが入っていた。

わたしのノートパソコンは薄型軽量タイプだから、旅に持っていくのにちょうどいい。というより、むしろこのシチュエーションのためにあるようなPC。

ところがこれをカバンに入れると、荷物の重量が7キロを越えてしまう。ああだこうだと奮闘したけど、どうしても超える。
しょうがないから、いまいち使いづらいiPadを持ってくことにした。そうしたらこれもけっこう重くて、やはり超える。

悩んだ末、持ってかないことにした。

スマホでなんとかなる。

といっても、キーボードで打てないとつらすぎるため、ずっと前に買って押入れで寝ていたApple純正キーボードを出した。

今まで試したこともなかったけど、Appleキーボードなのに、アンドロイドスマホとペアリングできたのである。

しかもiPadで打つときよりも反応がいい気がする。

これは嬉しい。

そんなで、空港の荷物チェックも軽くクリア、気持ちも軽く旅ができている。