湯~園地、大成功!!?の模様なり

7/29から31までの期間限定湯~園地が、大盛況のうちに閉園した様子だ。

10日の時点ではわたしには判明していなかったのであるが、チケット代は大人一枚8000円。1日3000人限定販売だった様子。その他に入園券を返礼とする支援受付もあったため、3日間で合計1万人以上の来場者があった模様。

↑この数字のソースは 本当に実現した!あの「湯~園地」の舞台裏 | レジャー・観光・ホテル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ちなみに上の記事、今後「常設」の予定があるやなしや?
あるいは、湯~園地の本当の目的は何だったのか? (最後のページ)も含め、湯~園地を手堅くまとめた良記事となっている。

他には
【天国かよ】別府市の『湯~園地』がついにオープン! タオルを巻いてさっそく遊びに行ってきたゾォォォオオオッ!! | ロケットニュース24
ライター自ら率先してバスタオル姿で体験しての記事なので、非常に伝わってくるものがある。コメント欄を見ると、二日目はバスタオル率が挙がったらしいとわかる。

(12) 湯〜園地 – Twitter検索  有名ブロガーのヨッピー氏もいるようだ。やはり、有名ブロガーは行動力が違うと思った。

それだけではない。いかに別府市がこれに力を込めたか(税金をかけずに)というのは、場内アナウンスに のんさんを起用したことでもわかる。さらに、当日は会場に別府出身の有名芸能人指原さんまで現れ、気合いを込めて盛り上げ放題盛り上げたようだ。

2017年7月29日~31日の3日間だけの大胆企画、湯~園地!!

湯~園地の、わたしなりのイメージイラスト

湯~園地の、わたしなりのイメージイラスト

よくまあ、そんなことを思いついたなって感心してしまった企画、湯~園地。

温泉みたいに沸いちゃったんだろうねえ、アイデアが。

立ち上げ準備のキャッチフレーズは<~温泉につかりながらジェットコースターに乗れる!?~ 「遊園地」ならぬ「湯~園地」計画を別府市長が発表!>

ってことで、YouTubeの再生回数が100万、寄付金にして2000万(だったかな?)を目標数値としてかかげ、大宣伝しながら邁進してきた別府市。とうとう目標を達成したので、期間限定で実現させることになった模様。

これ、3日間でどれくらいの人が集まるのか、大変に興味深い。
年齢層と男女比も。あと、どこから来たの? 海外?
案外、シャイな日本人より海外の方に受けそうな気がするし。

老若男女のはじけまくる温泉郷として、大盛況のうちに終わってほしいです。

インフォ

【湯~園地】アクセス・イベント情報 – じゃらんnet
→もともと別府市民に愛されている「 別府ラクテンチ 」という遊園地が湯~園地の貸し切りとなる模様なり。

もっとインフォ

「湯~園地の楽しみ方」オフィシャルサイトより。
やはり、バスタオルの下がハダカじゃダメ!!みたいです。

別府VS箱根

箱根の地図

箱根の地図

別府の地図

別府の地図

ナンセンスな対決である。
別府と箱根、どっちの勝ちなのか? そんなのはどちらでもない。別府の近辺の人は別府に行った方が安上がりだし、便利だし、愛着もあろう。箱根もそうだと思う。

しかしちょうど当方、別府へ行った前の週に箱根へ行っていたのだ。
「旅行三昧の富裕層ネ」と思われても困る。たまたま予定が続いてしまった。この後は旅行の予定はない。

さて、そういうことなので、ちょっと比べてみたい。

といっても、どちちも一泊しただけなので、対決させるほど詳しいわけではない。埼玉からは箱根の方が近いことは近いが、心理的には別府も箱根も距離は同じなので、その点は公平だと思う。そんなでフランクな感じでやってみよう!!

別府旅VS箱根旅 ★の数を競う
比べる事柄 別府旅 箱根旅
雄大さ ★★★ ★★
景色の美しさ、面白さ ★★★ ★★
温泉 ??? ???
面積 125.1 km²  勝ち 92.82 km²
案内のわかりやすさ ★★
交通機関 ★★★
土産 ★★★
賑わい ★★ ★★★
また行ってみたいかどうか ★★★ ★★

 

肝心の温泉が「???」なのは、温泉に思ったほど入れなかったため。かえすがえすも残念でならない。ただ、箱根では早朝に露天風呂に入れたので、それはとても気持ちが良かった!! ただし、これは箱根のヒットポイントというより、「早朝、日射し、気温、そよ風」といった天候条件なので、「???」のままにした。

温泉に関して次回参考になりそうなページ

別府温泉の日帰り入浴【厳選】お薦め10選
【最新】全部制覇したい!箱根の日帰り温泉17湯まとめ – NAVER まとめ

ブラタモリでの両者

#71 箱根 ~箱根の地獄が 極楽を生んだ!?~ | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ – NHK
#62 別府温泉 ~別府はなぜ 日本一の温泉に?~ | タモリのブラブラ足跡マップ | ブラタモリ – NHK

箱根の方は見ていたが、別府は未視聴!

カプセルホテルについて

今回の宿は、生まれて初めてのカプセルホテルだった。

カプセルホテルにしたのは、安かったのと、どういう物なのか経験したかったからだ。
実際にカプセルホテルに泊まっての感想。

本当の本当に金がないのでない限り、やめた方がいい。特に荷物が多い場合と、ブログを書きたいのなら。

泊まる前から気づきそうなものじゃな~い? って感じだが、事前には大丈夫だと思ったのだからしょうがないじゃないか。

もっと詳しく言うと

写真は、別府に一件だけあるカプセルホテルの、女性専用フロアだ。

↑わたしが泊まったのが、こちら。名前は「カプセルホテルスタンダード」。二段になっており、写ってはいないが、同じものが下の段にもある。右隣のドアは、スタッフ用の部屋(照明スイッチなどがある)で、左のドアが、下写真のドアに当たる。


↑「カプセルホテルプライベート」を内側から撮った写真。写真はサイト様から拝借。
(上の写真は外から撮り、こちらの個室は内側から撮っている)
価格は1000円高い3000円で、1000円違うだけで個室仕様となる。

各室の配置だが、中央に幅2メートルほどの廊下があり、両側に「プライベート」のドアが10室程度分ずつ、並んでいる。突き当たりの4室がスタンダードのベッドだ。

と、いうことで、カプセルホテルは(個室仕様でも似たようなものと思われる。写真だと広く感じるが)、自由になる空間が布団一枚分しかない。荷物を広げて整理したくても、狭くて難しい。ブログを書こうにも、布団の上に座ってでは腰が痛くてたまらない。しかも枕元にしか灯りがないので、暗くて目がショボショボ。

以上のことから自分には、狭くてもテーブルと椅子と灯りが必要なのだと分かった

追記:こちらのカプセルホテル、すみずみまで大変に清潔が保たれており、女性用のアメニティもそろっているし、温泉もあったので、荷物が多くない人には、悪くないはずだ。

ただ、一定程度の物を持っているならば(ブログを書く、という行為自体が一定の物に匹敵する)、それに見合った空間は、旅の場であっても一定金額を支払うべきなのかもしれない、と思った。